| 小田原ネットシティ21 サービス利用規約 |
H15年5月改定
小田原ネットシティ株式会社 |
小田原ネットシティ21(以後、ONC21と呼称)をご利用いただきありがとうございます。
ONC21を快適にご利用いただくため本規約を制定致します。
ご利用前にお読みください。 |
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| 第1章 総則 |
第1条(名称)
本サービスの名称は小田原ネットシティ21(以下ONC21)といいます。
第2条(摘要範囲)
本規約の適用範囲は、ONC21の提供するサービスを利用する企業、商店、人及びONC21に情報を発信(発送)する企業、商店、人全てに適用します。
第3条(規約の承諾)
ONC21のサービスを利用することで本規約を承諾いただいたものとみなします。
第4条(規約の改訂)
本規約の改訂はONC21が必要と認めたときにおこない、ONC21のホームページ上に掲載します。利用者は常に最新の規約にしたがってONC21を利用するものとします。
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| 第2章 利用者の遵守事項 |
ONC21のサービス利用者は次の各項目を行うことを禁止します。
第5条(禁止行為) |
| 1. |
法令に違反するもの、他人の権利を侵害するもの、他人に経済的、精神的損害を与えるもの、脅迫的なもの、他人の名誉を毀損するもの、他人のプライバシーを侵害するもの、いやがらせ、他人を中傷するもの、猥褻、猥雑なもの、品性を欠くもの、罵詈雑言に類するもの、嫌悪感を与えるもの、民族的、人種的差別につながるもの、倫理的観点などから問題のあるものをONC21サービスを通じて他人に掲載、開示、提供または送付すること。 |
| 2. |
未成年者を害する行為。 |
| 3. |
自分以外の人物を名乗ったり、代表権や代理権がないにもかかわらず会社などの組織を名乗ったり、または、他の人物や組織と提携、協力関係にあると偽ったりすること。故意、過失に基づき誤認した場合も含みます。 |
| 4. |
ONC21のサービスを通じて配信されたコンテンツの発信元を隠したり偽装するために、ヘッダー部分に手を加えること。 |
| 5. |
法律上、送信(発信)する権利を有していないコンテンツをアップロードしたり掲示したり、メールなどの方法で送信(発信)すること。 |
| 6. |
第三者の知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権など)を侵害するようなコンテンツをアップロードしたり掲示したり、メールなどの方法で送信(発信)すること。 |
| 7. |
商業用の広告、宣伝を目的としたコンテンツ、ジャンクメール、スパムメール、チェーンレター、無限連鎖講、その他の勧誘を目的とするコンテンツをアップロードしたり、掲示したり、メールなどの方法で送信(発信)すること。ただし、ショッピングなどONC21が特別に指定したサービス内で、当該サービスのガイドラインに沿って行う場合を除きます。 |
| 8. |
コンピュータのソフトウェア、ハードウェア、通信機器の機能を妨害、破壊、制限するようにデザインされたコンピュータウイルス、コンピュータコード、ファイル、プログラムを含むコンテンツをアップロードしたり掲示したり、メールなどの方法で送信(発信)すること。 |
| 9. |
サービスまたはサービスに接続しているサーバーもしくはネットワークを妨害したり、混乱させたりすること。あるいはサービスに接続しているネットワークの使用条件、操作手順、諸規約、規定に従わないこと。 |
| 10. |
故意、過失を問わず法令に違背する行為を行うこと。 |
| 11. |
ストーキング行為をおこなうなど、方法のいかんを問わず第三者に対する嫌がらせを行うこと。 |
| 12. |
他の利用者の個人情報を収集したり蓄積すること、またこれらの行為をしようとすること。ただし、ONC21のサービスの一貫として行う求人情報、アンケートから得られる情報はこの限りではない。しかし、得た情報の活用を情報収集の目的を逸脱して利用すること。 |
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第6条(コンテンツの権利遵守)
ONC21上に掲載された全てのコンテンツ(文書、データ、ソフトウェア、音楽、音、写真、画像、映像、ビデオ、伝言、文字等)は、たとえその内容が公知、周知のものであっても、また、利用者が個人的に取得したものであっても、その内容に関する権利は、それらを最初に作成した人(最初に作成した人から正当にその権利の譲渡を受けた人も含みます)に帰属するということを認識してください。利用者はONC21コンテンツに関する知的財産権(著作権、商標権、知的所有権、意匠等)を遵守するものとします。
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| 第3章 利用者の責務 |
第7条(サービス利用に伴う責任)
利用者がONC21のサービスを利用し、他人に掲載、開示、提供または送付するコンテンツに関する責任は利用者自身が負います。ONC21は掲載、開示、提供または送付されるコンテンツを管理したり、その内容の真実性、信頼性、適法性を保証しません。利用者自身で掲載、開示、提供、送付したコンテンツに関して刑罰を受けたり、損害賠償請求をされたり、第三者から異議を申し立てられたりする可能性があることをよくご理解いただくことが必要です。ONC21はコンテンツの内容および当該内容を利用者が使用したことに起因する損害については責任を負いません。
第8条(国際的利用をする場合の注意)
インターネットは国境を超えて利用されることを十分理解のうえ、ONC21利用者は利用される国、地域における規制を遵守して下さい。
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| 第4章 ONC21のサービスに伴う権利と責任 |
第9条(サービス内容の変更等)
ONC21は提供するサービス内容を利用者の承諾なしで変更、追加、削除することがあります。
これらに伴う利用者の不利益をONC21は保証しません。ただし、ONC21の有料会員から提供された企業データ、商店情報及び広告については、別途当該者と取り交わす契約書にもとづき変更、追加、削除をおこないます。
第10条(ONC21の著作物の転売、転用の禁止)
ONC21の利用者がONC21の著作物を全部、一部を問わず無断で、商業目的で転売、転用をすることを禁止します。
第11条(ONC21への補償)
利用者がサービス中に送信(発信)したコンテンツ、利用者によるサービスの利用、利用者のサービスへの接続、利用者の本規約違反もしくは利用者による第三者の権利侵害に起因または関連して生じたすべてのクレームや請求については、利用者の費用と責任で解決するものとします。また、当該クレームや請求への対応に関連してONC21に費用が発生した場合または賠償金の支払いを行った場合については、利用者は当該費用および賠償金等(ONC21が支払った弁護士費用を含みます)を負担するものとします。
第12条(利用の禁止)
万一、利用者が本規約に定めた諸条項に違反してONC21を利用したとONC21が認めた場合、ONC21は当該利用者の利用を禁止し、掲載内容、保存情報を削除できるものとします。これに伴う利用者の不利益にONC21は一切責任を有しないものとします。
第13条(サービス利用の制限)
ONC21は、必要に応じてサービスの利用を制限できる(例えば、一日に送受信できるメールの数量、掲示板への掲載回数、ONC21が利用者に割り当てるデイスク容量、アクセス時間など)権利を有するものとします。
第14条(サービスの中断)
ONC21は次の理由により利用者に通告することなくサービスを中断することがあります。 |
| 1. |
自然災害の発生により運用が不可能なとき |
| 2. |
火事、停電等の事故により運用が不可能なとき |
| 3. |
ONC21が利用する通信事業者が役務を提供できなくなったとき |
| 4. |
戦争、暴動、労働争議等により運用ができなくなったとき |
| 5. |
ONC21の保守のため運用を休止するとき |
| 6. |
ONC21のシステムダウンにより運用できなくなったとき |
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これらにより利用者に生じた不利益にONC21は責任を有しないものとします。
第15条(利用者の情報の保存)
ONC21は利用者のメールや掲示板に掲載した情報について、削除、または保存しなかったことについて責任を負いません。
第16条(広告主との取り引き)
サービス中に広告(懸賞広告を含む)、宣伝を行っている広告主との取り引き(懸賞等のプロモーションへの参加を含む)は、利用者と当該広告主の責任において行っていただきます。つまり、商品等の代金の支払い、契約条件の決定、保証、担保責任などはすべて利用者と広告主が当事者として責任を負うことになります。ONC21はサービス中に掲載されている広告によって行われる取り引きに起因する損害、および広告が掲載されたこと自体に起因する損害については一切責任を負いません。
第17条(ONC21の財産権)
利用者が送信(発信)したものを除き、サービスに含まれているコンテンツ、個々の情報(データ)および情報(データ)の集合体に関する財産権はONC21およびONC21に当該コンテンツ等を提供している提携先に帰属しています。
サービスおよびサービスに関連して使用されているすべてのソフトウェア(以下「ソフトウェア」という)は、知的財産権に関する法令等により保護されている財産権および営業秘密を包含しています。
サービスまたは広告中に掲載、提供されているコンテンツは、著作権法、商標法、意匠法等により保護されています。
利用者は、ONC21、提携先、広告主に事前の文書による承諾を受けた場合を除いて、サービスもしくはソフトウェアまたはそれらに包含される内容(一部あるいは全部を問わず)を複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載、再利用しないことに同意するものとします。また、利用者が本条項に違反した場合には、当該コンテンツ、個々の情報(データ)、情報(データ)の集合体、ソフトウェアおよびそれらを複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載、再利用物の利用(使用)をONC21が差止する権利ならびに当該行為によって利用者が得た利益相当額をONC21が請求することができる権利を有することに、利用者はあらかじめ承諾するものとします。
ONC21は利用者に対し、ONC21が利用者に提供しているソフトウェアのオブジェクトコードを一度に一台のコンピュータ上で実行することができる非独占的、一身専属的な権利を許諾します。ただし、利用者がソフトウェアを複写、修正、改変、二次利用したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブルなどの方法でソースコードを解読したり、譲渡、再実施許諾したりすることは禁止いたします。
利用者はONC21によって利用者に提供されているインターフェイス以外の手段を用いてサービスにアクセスしてはならないものとします。
第18条(無保証)
サービスの利用(使用)は、利用者ご自身の責任において行っていただきます。ONC21はサービス内容(真偽、正確性、第三者の権利を侵害していないこと等々)、提供の状態、アクセスの可能性、使用の状態については一切保証しておりません。
ONC21は、(1)サービスが利用者の希望を満たすこと、(2)サービスの提供に不具合やエラーや障害が生じないこと、(3)サービスから得られる情報等が正確なものであること、(4)サービスを通じて入手できる商品、役務、情報などが利用者の期待を満たすものであること、(5)提供されるソフトウェアの不具合やバグが修正されること、については一切保証しておりません。
サービスを利用してダウンロード等の方法で入手するすべてのものは、ダウンロード等を行うことを含めて利用者ご自身の責任で行っていただきます。リスクは利用者ご自身が負担することになりますので、これらの行為の結果生じる損害については利用者がすべて責任を負います。
利用者がONC21から直接またはサービスを通じてアドバイスや情報を得た場合であっても、本規約に規定されている内容を超えて保証を行うものではありません。なお、当該アドバイスや情報は利用者から伝えられた、限られた情報に基づいて行われるものですので、当該アドバイスや情報自身についてもその内容の真偽、適格性、正確性について保証するものではありません。
第19条(ONC21の賠償責任の制限)
利用者は、(1)サービスを利用したこと、または利用できなかったこと、(2)サービスを通じて取引を行ったり情報を入手した商品を交換もしくは役務を代替させるために費用を要したこと、(3)データへの不正アクセスや不正改変がなされたこと、(4)サービス中の第三者による発言,送信〈発信〉や行為、(5)その他サービスに関連する事項に起因又は関連して生じた一切の損害について、ONC21が賠償責任を負わないことに同意します。
第20条(コンテンツに係わる情報の保存、開示)
法令にしたがって要請されたとき、または法律手続き上必要な場合、本規約を遵守していただくために必要な場合、第三者の権利を侵害しているコンテンツに対するクレームに対応するために必要な場合、ONC21または利用者の財産、権利、生命身体、業務等の安全や公益を守るために必要な場合など、ONC21が必要と判断したときは、ONC21はコンテンツおよびコンテンツに係わる情報を保存し、または開示することができるものとします。
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| 第5章 その他 |
第21条(準拠法、裁判管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。また、サービスまたは本規約に関連してONC21と利用者の間で生じた紛争については横浜地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。
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